法人向け暗号資産(仮想通貨)

ハイパーウォレットサービス開始のご案内

ハイパーウォレットサービスとは

法人のお客様に複数のBTCアドレスをご提供いたします。
お客様は、顧客や社員毎に1つ1つアドレスを割り当てることにより、BTCによるECサイト等での決済手段や、報酬の一部としてプールする等のご利用が可能となります。

ハイパーウォレットのメリット

  • 用途に応じた
    使いみちで利用可能

  • 暗号資産交換業者の
    分別管理運用

  • 内部アドレス間の
    送金は無料

  • 100%コールド
    ウォレットでの管理

ハイパーウォレットの特徴

  • 社員及びステークホルダーへ
    暗号資産を一括配布

    DLTを用いた暗号資産を送金する際には、送金手数料が必要となりますが、法人口座の内部の複数のアドレス間における移動、あるいは提携企業の会員(個人)への送金をオフチェーン化することで無料、且つ安全に暗号資産を移動することが可能。
    暗号資産交換業者が監視するコールドウォレットでの運用となるため、紛失や盗難のリスクを軽減させることができます。
    法人グループウェアや基幹システムへ組み込むことで、暗号資産を安全に手軽に利用することができます。

  • 外部システムとの連携
    (口座間入出金のみ)

    取り扱い通貨のアドレス及び残高情報をAPIによる(※売買及び送金はAPIで利用できず)取得を可能にすることで、さまざまなシステムに暗号資産の入出金の機能をアドオンすることが可能となります。
    例えば、ソーシャル・ネットワークにおけるアカウントに暗号資産アドレスを割り当て、入出金を行うことができるようになります。
    暗号資産の投げ銭機能や決済に用いることが可能となります。

    ※法令により暗号資産と日本円等の現金等価物との交換は暗号資産交換業者のみ行なえます。
    ※導入に際しては専門家等の意見を参考に当社における審査があります。

  • マイクロペイメント

    2021年1月現在暗号資産は高騰しており、手数料が高騰しております。
    オフチェーンを利用することで少額送金にも対応可能です

法人アカウントと個人アカウント間の暗号資産の送金

法人アカウント内の複数のアドレス間の暗号資産の送金はもちろんのこと、顧客や社員等の個人アカウントを当社にて開設して頂いた場合には、法人と個人或いは個人間の暗号資産の送金に係る手数料はすべて無料となります。
さらに、オフチェーンでの移動となる為、安全でスピーディーな送金が可能です。
ただし、当社の口座内ではない外部への暗号資産の送金は有料となります。

【金融庁ホームページに記載の留意事項について】
金融庁のホームページ「暗号資産交換業者登録一覧」には以下の留意事項が掲載されています。

本一覧に記載した暗号資産は、取り扱う暗号資産交換業者に説明を求め、資金決済法上の定義を満たしていることが確認されたものにすぎません。
本一覧に記載した暗号資産は、金融庁・財務局がその価値を保証したり、推奨するものではありません。暗号資産は、必ずしも裏付けとなる資産があるわけではなく、財産的価値を有すると認められた電子データに過ぎないことにご留意ください。
暗号資産の取引を行う際には、以下の注意点にご留意ください。

≪暗号資産を利用する際の注意点≫
・暗号資産は、日本円やドルなどのように国がその価値を保証している「法定通貨」ではありません。インターネット上でやりとりされる電子データです。
・暗号資産は、価格が変動することがあります。暗号資産の価格が急落したり、突然無価値になってしまうなど、損をする可能性があります。
・暗号資産交換業者は金融庁・財務局への登録が必要です。利用する際は登録を受けた事業者か確認してください。
・暗号資産の取引を行う場合、事業者から説明を受け、取引内容をよく理解し、ご自身の判断で行ってください。
・暗号資産や詐欺的なコインに関する相談が増えています。暗号資産を利用したり、暗号資産交換業の導入に便乗したりする詐欺や悪質商法に御注意ください。

 暗号資産交換業者登録一覧はこちら

無料 口座開設はこちらから Top